食育気質学®︎とは

一人ひとりの個性や特性、食べる量、意欲、時間は気質ごとに異なると言われており、効果的な声かけは気質ごとに変わります。
育て方や関わりのせいではなく、気質による個性の可能性があります。
ですので、一度は耳にするママの関わり不足とか、愛情が足りないせいかもなどという考えは全て聞き流して捨ててしまいましょう!
気質が分かれば、我が子への理解が深まります。
そして、我が子の長所を伸ばしていくことができます。
私のカウンセリングでは、保育士としての経験とママとしての経験、そして、取得している食育気質学®️協会の学びを基盤として子どもの”生きる力”をはぐくむために、通常の偏食改善カウンセリング®︎と合わせてオリジナルコースのご案内も行っています。
子どもの食育気質学協会では、人間の生まれ持った「気質」に着目し子どもの個性に合わせたオリジナルの食事支援法を提案しています。
様々な気質や教育への考え方がある中で、私は生きる力をはぐくむ上で土台となるのは、食事だと考えています。
カウンセリングの際には、普段のお子様の様子や食事の際の様子等をしっかり時間をとり詳しく伺っております。
子どもの食育気質学協会
KiSTA HPより抜粋
気質に合わせた対応により、子どもとの深い情関係を構築し、子どもごとに異なる”食育の最適解”が導きだせるようになります。
脳やこころの発達の仕組みを科学的に理解することで、子どもの成長段階に合わせた食育指導が行えるようになります。
子どもの好き嫌い・偏食が起こる理由を正しく理解することで、味覚を広げていくための効果的なアプローチを知ることができます。
子どもにとっての「おいしさ」を科学的に紐解くことで、「食べ辛さ」を解消するための適切な調理法を取り入れることができます。
「食べられないこと」は子どものわがままではなく、それぞれに理由があり、適切な支援法が存在します。楽しく食べられる子を増やしていくための、正しいサポートを行うことが可能になります。
